deepacidの銭湯ブログ

銭湯訪問ブログ

釈迦内温泉 泉湯(秋田県大館市釈迦内中台25-11)


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 本日の最後、釈迦内温泉泉湯。これも遠かった。東の湯から市内を一気に北上、何か川でもないのに長い橋を渡る羽目に。JR花輪線反対側も長かった。とりあえず国道沿いなので道には迷わず到着、かなり年季の入った温泉施設という感じ。
 こちらも自販機でチケット、350円。窓口のご主人にチケットを渡す。
 脱衣室が狭い、2人でもちょっと密。編み籠オンリー、結構大きい貴重品ロッカーがあります、荷物を入れても入るけど、脱衣室入口なのでここで脱衣ははばかられる。体重計はTANITAの家庭用アナログ。
 浴室、カランは右側に6機、左側に2機。湯道具はクリーム色の座椅子と洗面器。
 浴槽は室内に1槽、露天に1槽。内湯はシンプルだけど居心地が良い。常連さんは皆さん長湯(休日の入浴施設はたいていどこでも皆さん長湯:-)) 一方、露天風呂は意外と熱く、44度に近い43度と言う感じ。
 湯上がりドリンクなし。あっても帰りのバスに間に合わないので飲まなかったと思う。と言うことで、また大館駅まで約4kmのラン。結局また汗かいた(爆)。まあ連休前半は秋田県銭湯めぐりに費やしたが、これで文句なく秋田県銭湯制覇。帰りのバスは爆睡の予感。
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大館東台温泉 東の湯(秋田県大館市東台2-1-80)


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 大館市温泉めぐり2軒目。いやあ、比内のゆから5kmくらい離れてるし、道も複雑で大変。雨が上がったのは幸い。
 こんなところに住宅街、さっきまで田んぼが広がる風景だったのに。そんな住宅街にオシャレな温泉施設発見。
 こちらは400円。自販機のチケットがプラスチック製だ。内装もログハウス風になっている。おお、休憩スペースに足湯!まあ入浴する人には要らないかもだが、家族で入浴できない人が待つ場合などありますからね。
 男湯脱衣室、ここも編み籠オンリー、なので貴重品は貴重品ロッカーへ。体重計はTANITAのデジタル、やっぱり走ると少し減る。人は少なくても狭いからちょっと常連さんが挨拶するだけでも三密が気になる。
 浴室、さすがにお昼時は空いてるな。かけ湯をしてからカランへ。島カランは1列、カラン数は右から5・4・4・6。湯道具はクリーム色の座椅子と洗面器。ここはレバーを押してから湯が止まるまでの時間が長い。やはり源泉かけ流しは強いな(つまりカランの湯も温泉です)。
 浴槽は2槽。左手大浴槽は42〜43度くらい。緑茶のような薄い青緑色。飲用もできるそうだ。そして右手前にあつ湯、44度か、今どきこの熱さは貴重、これも源泉?
 湯上がり、待ち合いスペースで森永マミー。まあ森永系でコーヒーはさっき飲んだばかりだから(笑)。いずれにせよ、東北に来ても職場や繁華街では方言なんて聞こえてこない、こういう銭湯みたいなところが一番リアルにその土地の方言が聞けるな。
 よし、あともう1軒。

比内温泉 比内のゆ(秋田県大館市比内町扇田上中島13-1)


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 秋田県銭湯制覇ツアー2日目。今朝も5時起き、昨日の4時起きよりはましだが眠い。昨日は北上線、今日は花輪線で西へ移動だが、たいてい鉄道は車道や川が並行するのだが(山の中に道を通すには川沿いでないと大変だし、そういうところは車道も並走する)、安比高原あたりは鉄道だけになる。今日も天候が不安定。車窓からではあるが、秋田まで来ると、GWでも桜が咲いている。今日も雨模様、移動が大変そうだ。と思ったら、扇田到着直前に晴れ間が、ミラクルだな。
 扇田駅、乗る人は何人かいたが、下車するのは自分1人(笑)。駅の反対側に出ないといけないが、最初に渡った踏切は行き止まり、引き換えして別の踏切へ。これで10分くらいロスしたが、なんとか10時前に到着。立派な施設だなあ。駐車場にもそこそこ車あり、地元民の皆さんには人気、でも入店してみれば、よそ者は誰もいない感じ(銭湯ならそれが普通だろ)。
 これだけ立派な施設で入浴料金は360円。チケットを買ってフロントのおばちゃんに。
 脱衣室、網籠オンリー。貴重品ロッカーに貴重品を入れる。編み籠も結構埋まってる。一番風呂でもないし(朝6時開店)、午前中から混んでます、こんなところでソーシャルディスタンシングを意識しないといけない。体重計はTANITAのデジタル。トイレもめっちゃキレイ。
 浴室へ。湯道具はクリーム色の座椅子と洗面器。島カランは1列、カラン数は5・4・4、右側女湯側は浴槽。女湯側からめちゃくちゃ会話が聞こえてくる(男湯は皆さん黙浴)。完全に町の社交場。
 浴槽は4つ。縁だけヒノキですが、後カランの壁や女湯との壁も桧で、いい感じです。左奥は42度、右奥は43度、その手前が41度、さらに手前が水風呂。42度と43度は逆じゃね?41度はぬるすぎ、40度ないと思う。まあ木札で固定の記載だからその辺は大目に。水風呂ですが、サウナは午前中はやってません、午後からです。
 浴槽奥がペンキ絵の代わりに日本庭園、かなり立派です。たぶんキングオブ秋田県銭湯庭園。
 湯上がりは森永珈琲、140円。待ち合いスペースに畳の間。さて次が5km走りで移動、まだここは序の口だ。

明治湯(秋田県能代市明治町13-7)


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 もうさっき通ったから場所も分かってる、迷わず到着。こちらも歴史を感じるコンクリート建築。能代駅前を通過したので、帰りの列車の時間も調べて。ここの下駄箱は松竹錠。
 こちらは番台に女将さんいます。しかしめっちゃソーシャルディスタンシング。これだけ離れていれば、ビニールシート要らないってくらい遠い。お金の受け皿が遠くて大変そう。ここも350円。いやもう、東京や神奈川の料金を考えたら、秋田の方が住みやすいな:-) ここも乱れ籠を使う。体重計は鴨下精巧所のアナログ。ここも脱衣室に三枚羽根の吊り扇風機。
 浴室、ここの湯道具はシルバーの洗面器、そして白の台形座椅子。島カランはなし、左右5機ずつ。ここもカランの湯がぬるめ、でもシャワーから汲むほどではない。壁絵は白神山地
 浴槽は2槽。深湯は44度くらいあっていい感じなのだが、浅湯が浅過ぎる、ほぼ寝風呂。なんか走って風呂入るとすぐに湯あたりしそうになるのでサッと上がる。
 湯上がりは小岩井のブリックパックのコーヒー牛乳130円。まさかビン入りがなくなって初の小岩井牛乳が県外で体験することになるとは思わなかった。
 と言うことで秋田銭湯制覇ツアー初日終了、明日、仕上げに大館を攻める(今日も帰りに通過するのだけど)。
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巴湯(秋田県能代市日吉町6-21)


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大久保駅は駅員がいたがJR職員と言うより地元のボランティア?

 さて能代へ。ここは銭湯2軒。一本早い電車に乗ったは良いが、東能代での衣装乗換が1時間待ち。これはもう一駅だから走っちゃう(昼にはすっかり晴れた)。そうすると先に明治湯日本海到着するが、こちらは14時開業、まだ13時前なので後で。次いで、バスケの町ということで能代工業高校見学。まあ連休中なので誰もいない(笑)。そして巴湯到着、能代警察署裏。素晴らしい、なんともオリエンタルなテイストの洋風建築がタマラナイ!のれんが入り口中にしまわれてるが、強風のせいだろう。男湯のれんの入口を入る。タイヨーとは見たことないメーカーの下駄箱鍵。
 脱衣室の番台には誰もいない。女湯側にも人の気配なし。番台のお釣り入れに、料金表にある350円を置き、乱れ籠を1つ取って入浴準備。体重計はTANITAの家庭用アナログ。
 浴室、ここも湯道具はケロリン桶と緑色M字型座椅子。ここは島カラン(お見合い式)があります、両面2機ずつ。右側外壁側は4機、左側女湯側は5機。
 壁絵はありましたがモチーフが謎、もちろん知らない絵師のタッチ。それよりここに「銭湯すたれば人情すたる」の詩が貼られているのが面白い。天井は中央だけ高いいつものパターンだが、ちょっとアーチ状。
 浴槽は2槽、右が浅湯、左が深湯、どちらも43度くらい。
 番台がいないので湯上がりとりんもなし、いちおう森永系があるみたい。さてもう1軒。
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田屋の湯(秋田県潟上市昭和豊川竜毛字郷境29)


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 と言うことで、GWで秋田県銭湯制覇旅行へ。これで秋田旅行は3回目だが、全部雨にたたられた(汗、でも霧で幻想的な車窓を見ることができたのでOK)。まあ雨より、昨日の地震の余震が来ないことを願うばかり(日本海側は影響は少ないが)。朝から小降りではあったが、4時間後に秋田に着いた頃にはかなりの降りに。
 しかし、慌てなくても、大久保駅から特に迷うこともなく徒歩15分ほどで到着。元木山公園の丘の手前に煙突発見。途中にいろいろ図書館などの箱モノがあったが利用はどのくらいされているのだろうか。
 で、田屋の湯、道標はあったが屋号はない、駐車スペースに田屋の湯とある。なんかちょっとした神社の一部としての神聖な湯なのだろうか。
 入口が2つ、どっちが男湯か分からない。きっと中でつながっているはず。実際、つながっていた。でも番台もフロントもない、右側の事務室?で女将さんを呼んで料金380円を払って。
 男湯脱衣室、乱れ籠(斜めの棚の上)、編み籠オンリー。貴重品は預けて、とあったが、先客4人、浴室からもよく見えるので良いか、常連さんが黙浴してる感じ。体重計は家庭用TANITAのデジタル。天井は低いが、なんと三枚羽根の吊り扇風機。レジオネラ菌検査票は昨年7月に受けたばかり。
 浴室、入口前にケロリン桶と緑色M字型座椅子。こんな王道の湯道具があるとは。まだ一番湯と言うこともあり、きれいに積まれています。カランば右側が7機、左側4機。カランの湯がぬるすぎる、と言うことでシャワーがハンドシャワーなのでハンドシャワーで桶湯を汲む。
 湯船は左奥に一槽。レイアウト的に盛岡・菊の湯と同じ感じ。天井も中央だけ高くなってる。タイル絵があります、モチーフは男鹿半島かな。
 湯船が黒いのは浴槽の色かな、と思ったが、薄い黒湯です。確かにぬるぬるした感触があり、かなり良い温泉。おっ、久しぶりに神田川なノリ(ご夫婦が上がり時間を壁越しに会話)してるな。
 湯上がり、普通のジュースの自販機しかなかったのでパス。駅へ戻る。お、うまい具合に一本前の列車に乗れた(でも東能代乗換で結局到着は同じ時間になるだろうな)。

ゆっこ盛岡(盛岡市上堂4-10-6)


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 と言うことで、岩手県陸上競技場の帰りの立ち寄り湯は上堂4丁目のゆっこ盛岡へ。目の前に廃止されたバス停、上堂4丁目。今は氏子橋が最寄りの停留所、200mくらい離れてる。入口はバスで通り過ぎる度に見ているので覚えているが、内装はだいぶ忘れてるな。
 入浴料は680円、前回割引を使って200円引きだったかな。リストバンドを渡されるが、脱衣室に入ってみるとその番号のロッカーは埋まってる、ロッカー鍵ではなく、構内での精算用らしい。体重計はデジタル。
 浴室へ。目の前が水風呂とシルク風呂、このパターンは珍しい。右手にカランだが、13機並んでるのは壮観。さらに奥にもカラン、左右4機ずつ。そのカランの上にタイル絵、なんと岩手山の裾野がすぐ海、なかなかありえない構図。
 中央半円形の水風呂、シルク風呂の他に、奥右手に座風呂、寝風呂、でんき風呂など。
 左手に露天風呂、一槽しかないが桧風呂。
 サウナはスチームサウナ、ドライサウナ両方あるが、どちらも熱い。
 湯上がりに構内レストラン、えびすけで食事(別稿)。さらに森永珈琲120円、これも美味しいけど、マミーにすれば良かったな。
 それにしても、休憩って何?ここは深夜1時で終わり、24時間営業ではない。
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